日本縦断ツーリングで撮影してきた動画を一通りアップしました。
今回の旅では走ってない道もあるのでなんとも言えないけど
動画の中から走ってみて欲しい道10選 (順不同)
宗谷丘陵(北海道)
知床横断道路(北海道)
町道加須美峠函岳線(北海道)
ナイタイ高原(北海道)
寒風山パノラマライン(秋田)
蔵王エコーライン(福島)
ビーナスライン(長野)
美ヶ原(長野)
四国カルスト(愛媛県,高知県)
阿蘇(熊本)
スーパーシェルパに乗っていたので
山岳ロードばかりがランクインしてしまったようだ。
バイクが違えばまた違う結果になるのかもしれません。
紅葉シーズンに有峰林道やいろは坂を走っていれば
1位、2位を争う道になっていたかも。
あと、動画をアップロードしながら思っていたのは
動画や写真では実際の景色は伝わらないということだ。
それを味わいたいのなら自らバイクにまたがり走るしかない。
2015年1月11日
新春ツーリング (鵜戸神宮)
オートショップ野元のツーリングに参加。
目井津港で休憩したあと鵜戸神宮へ。鵜戸神宮は天気もよくてすごい人ごみ。道の駅酒谷ではツーリング帰りのライダー達で駐車場にバイクが溢れていた。新しく出来た道の駅あらさのにも寄り道。冬でもバイクに乗れる南国は本当に恵まれているよなぁ。
目井津港で休憩したあと鵜戸神宮へ。鵜戸神宮は天気もよくてすごい人ごみ。道の駅酒谷ではツーリング帰りのライダー達で駐車場にバイクが溢れていた。新しく出来た道の駅あらさのにも寄り道。冬でもバイクに乗れる南国は本当に恵まれているよなぁ。
| 目井津港 |
| 鵜戸神宮 |
| 鵜戸神宮 |
| 道の駅あらさの |
2014年12月14日
ホクレンフラッグin北海道 フォトコンテスト2014
2014年11月22日
あれから
旅を終えてからも旅の途中で会った方から手紙が来ていたので返事を書いたり、和歌山から鹿児島に旅に来たライダーとメッセージのやり取りしたりと旅の名残を楽しんだりしていた。
いろいろな事を学べた旅だった。普段の生活に戻ってからも旅をして成長した自分を感じることが多い。本当に貴重な経験をさせてもらえたものだ。
いい夫婦の日である今日、籍を入れた。新たな旅がはじまったとでも言うべきなのだろう。
いろいろな事を学べた旅だった。普段の生活に戻ってからも旅をして成長した自分を感じることが多い。本当に貴重な経験をさせてもらえたものだ。
いい夫婦の日である今日、籍を入れた。新たな旅がはじまったとでも言うべきなのだろう。
2014年10月19日
日本縦断ツーリング 180日目(熊本~鹿児島)
8時頃には出発していたと思う。とうとう鹿児島に入る日がやってきた。宗谷岬で買った到達記念のフラッグをバイクに付けておいた。ふれあいの森からR443を快走していく。コンビニで休憩しているとハーレー乗りのライダーが宗谷岬のフラッグに驚いて声をかけてきた。九州のライダーにとっては北海道は憧れの地だ。しばらく旅話をしていた。
あらためて走っていると九州もいい道が多い。今回はやまなみハイウェイは通っていないが定番だろう。長崎の天草も良い道だ。阿蘇は九州のライダーにとっては聖地と言えるかもしれないな。
R443からR25で渓谷を見ながら五木村を超えて人吉へ向かう。ここも好きな道だ。人吉からはループ橋を超えてえびの高原へ向かった。えびの高原の駐車場には鹿児島ナンバーのライダーが多い。光岡のマイクロカーを見つけたので声をかけて話をしていた。
えびの高原からは道の駅霧島を抜け霧島神宮へ向かう。ここも良い道だ。桜島がはっきりと見え始め懐かしさに感極まる。ようやく鹿児島へ帰って来た。道の駅で鹿児島のライダーと話し鹿児島弁を聞くと故郷まで帰って来たのを実感した。
国分へ向かいガソリンスタンドで給油をしていると居合わせたライダーに声をかけられ旅話をしていた。国分からは裏道を使いながら海岸沿いへ抜けて垂水へ向かう。錦江湾と桜島を見ながらの快走路だ。よく走っていた道のはずなのにバイクを止めては写真を撮っていた。
垂水からは海岸線を走り南下していく。ここまで来ると庭と言ってもいいだろう道だ。古江から荒平天神で海岸を眺める。このまま佐多岬まで行けば今回の旅は終わるだろう。旅を終えたく無い。私の旅はまだはじまったばかりだ。そう思い佐多岬まで行かずに家へ帰ることにした。自衛隊の脇を走りオートショップ野元に到着した。みんなに囲まれてほっと一息してから家に辿り着いた。180日、走行距離28,093kmの長い道のりだった。和歌山を超えた辺りから自分が生きているのか不安になることもあった。魂となって走っているのではないかそんな不思議な事すら考えたものだ。
それにしても、いい道、いい景色。そして、いい出会い。本当にいい旅をさせてもらえた。そんな日本に感謝。
またどこかで会いましょう。
あらためて走っていると九州もいい道が多い。今回はやまなみハイウェイは通っていないが定番だろう。長崎の天草も良い道だ。阿蘇は九州のライダーにとっては聖地と言えるかもしれないな。
R443からR25で渓谷を見ながら五木村を超えて人吉へ向かう。ここも好きな道だ。人吉からはループ橋を超えてえびの高原へ向かった。えびの高原の駐車場には鹿児島ナンバーのライダーが多い。光岡のマイクロカーを見つけたので声をかけて話をしていた。
えびの高原からは道の駅霧島を抜け霧島神宮へ向かう。ここも良い道だ。桜島がはっきりと見え始め懐かしさに感極まる。ようやく鹿児島へ帰って来た。道の駅で鹿児島のライダーと話し鹿児島弁を聞くと故郷まで帰って来たのを実感した。
国分へ向かいガソリンスタンドで給油をしていると居合わせたライダーに声をかけられ旅話をしていた。国分からは裏道を使いながら海岸沿いへ抜けて垂水へ向かう。錦江湾と桜島を見ながらの快走路だ。よく走っていた道のはずなのにバイクを止めては写真を撮っていた。
垂水からは海岸線を走り南下していく。ここまで来ると庭と言ってもいいだろう道だ。古江から荒平天神で海岸を眺める。このまま佐多岬まで行けば今回の旅は終わるだろう。旅を終えたく無い。私の旅はまだはじまったばかりだ。そう思い佐多岬まで行かずに家へ帰ることにした。自衛隊の脇を走りオートショップ野元に到着した。みんなに囲まれてほっと一息してから家に辿り着いた。180日、走行距離28,093kmの長い道のりだった。和歌山を超えた辺りから自分が生きているのか不安になることもあった。魂となって走っているのではないかそんな不思議な事すら考えたものだ。
それにしても、いい道、いい景色。そして、いい出会い。本当にいい旅をさせてもらえた。そんな日本に感謝。
またどこかで会いましょう。
| 光岡マイクロカー |
| えびの高原 |
| えびの高原 |
| 霧島 |
| 桜島 |
| 荒平天神 |
2014年10月18日
日本縦断ツーリング 179日目(山口~福岡~大分~熊本)
6時に起きて8時に出発。寒くて早起きだった。関門トンネルを抜けて九州へ入る予定が工事で通行止めだったので高速を使い下関から門司に渡った。門司で休憩をしながら荷台をよく見ると亀裂が入っていた。針金で補強しておいたが持つかどうか少し心配だ。
平尾台を過ぎR496を走って野峠へ向かう。きついコーナーが連続してぐったりだ。上りきった所で福岡のハーレー乗りライダーがいたので少し話しをしていた。英彦山も近いこともありライダーが多い。話をしていると次々にライダーが通り過ぎて行った。
野峠から猿飛千壺峡に寄り渓谷を眺める。そこから日田街道を南下していきスカイファームロードへ入った。免停多発路線という看板をよく見かける道だ。交通量もほとんどなく高速でバイクが駆け抜けて行く。オンロード乗りなら飛ばすなという方がおかしいかもしれない絶好のワインディングが続いていた。景色もなかなか良い。峠にある駐車場の展望がよくしばらく眺めていた。
荷台の亀裂を気にしながら走って行く。小国あたりまでくればほとんど知っている道ばかりだ。用心しながら南へ南へと走って行く。阿蘇で大観峰を眺めミルクロードを走りかぶと岩展望台の近くにあるラピュタの道を見に行く。観光客がすごく外人もいる。国際的にも有名な道になったのだろうか。昔はただの脇道だったのに・・・。
ミルクロードで大津へ抜けふれあいの森でキャンプ申請をしてテントを張った。荷台を見ると結構危険な状態だ。1cmぐらいでどうにか折れずに済んでいるがあと一日持つかどうか微妙かもしれない。シェルパも九州に入ってほっとしたのかもしれないな。そんなことを思いながら荷台に取り付けていたリアボックスの金具を外し付け替える。警察の巡回が来たが特に不審者扱いされることはなく普通に旅話をしながら作業を続けていた。座る所が少し狭くなったがなんとかリヤボックスを固定しなおす事が出来た。
昨日は山口にいたはずがもう阿蘇まで来てしまった。道を知っているというのは進むのが早い。あと一日もあれば鹿児島に帰れそうだ。
おやすみなさ~い。
平尾台を過ぎR496を走って野峠へ向かう。きついコーナーが連続してぐったりだ。上りきった所で福岡のハーレー乗りライダーがいたので少し話しをしていた。英彦山も近いこともありライダーが多い。話をしていると次々にライダーが通り過ぎて行った。
野峠から猿飛千壺峡に寄り渓谷を眺める。そこから日田街道を南下していきスカイファームロードへ入った。免停多発路線という看板をよく見かける道だ。交通量もほとんどなく高速でバイクが駆け抜けて行く。オンロード乗りなら飛ばすなという方がおかしいかもしれない絶好のワインディングが続いていた。景色もなかなか良い。峠にある駐車場の展望がよくしばらく眺めていた。
荷台の亀裂を気にしながら走って行く。小国あたりまでくればほとんど知っている道ばかりだ。用心しながら南へ南へと走って行く。阿蘇で大観峰を眺めミルクロードを走りかぶと岩展望台の近くにあるラピュタの道を見に行く。観光客がすごく外人もいる。国際的にも有名な道になったのだろうか。昔はただの脇道だったのに・・・。
ミルクロードで大津へ抜けふれあいの森でキャンプ申請をしてテントを張った。荷台を見ると結構危険な状態だ。1cmぐらいでどうにか折れずに済んでいるがあと一日持つかどうか微妙かもしれない。シェルパも九州に入ってほっとしたのかもしれないな。そんなことを思いながら荷台に取り付けていたリアボックスの金具を外し付け替える。警察の巡回が来たが特に不審者扱いされることはなく普通に旅話をしながら作業を続けていた。座る所が少し狭くなったがなんとかリヤボックスを固定しなおす事が出来た。
昨日は山口にいたはずがもう阿蘇まで来てしまった。道を知っているというのは進むのが早い。あと一日もあれば鹿児島に帰れそうだ。
おやすみなさ~い。
| 関門海峡 |
| スカイファームロード |
| ラピュタの道 |
2014年10月17日
日本縦断ツーリング 178日目(山口)
9時頃に起きて11時半頃出発。岡山のライダーは既に出発していた。新平ヶ原公園から向道湖沿いを走ると湖面にほとんど波がなく空が映ってきれいだ。そのまま周南市に抜けようと思ったのだがなんとなく高瀬湖、高瀬峡を通り周南市へ向かい下関を目指す。
少し気怠かったので防府市に寄り道をして川沿いにある休憩所の芝生でごろごろしてリフレッシュした。あとは海岸沿いを走り竜王山に寄り道して糸根地区公園に到着した。キャンプの申請をしてテントを張った。
厳島神社、石見銀山、大島、門島など行ってみたい場所を残してしまったがそろそろ九州に渡ろうと思う。中国地方は九州のすぐ隣だ。近いうちにまた来ようと思う。
おやすみなさ〜い。
少し気怠かったので防府市に寄り道をして川沿いにある休憩所の芝生でごろごろしてリフレッシュした。あとは海岸沿いを走り竜王山に寄り道して糸根地区公園に到着した。キャンプの申請をしてテントを張った。
厳島神社、石見銀山、大島、門島など行ってみたい場所を残してしまったがそろそろ九州に渡ろうと思う。中国地方は九州のすぐ隣だ。近いうちにまた来ようと思う。
おやすみなさ〜い。
2014年10月16日
日本縦断ツーリング 177日目(山口)
8時頃に起きる。岡山のライダーがちょうど出発していった。テントを張りっぱなしにしていたので今日もここへ泊まるのだろう。私もテントは張りっぱなしでバイク屋へ向かう。キャンプ場で空気を入れてタイヤの空気圧をチェックしながら周南市まで向かう。周南市まで辿り着きコンビニで朝食をしていると地元の方に声をかけられ旅話をしていた。名刺を頂いたが肩書きがたくさん並んでいる方だった。
徳山駅の近くにある山本モータースへ到着して修理を頼む。すごく親切に応対してくれた。店をうろうろしたりコーヒーを飲んだりしながら待っていると店にオフ車が三台集まりツーリングへ出かけて行った。紅葉を見に行くらしい。バイク屋で待ち合わせて仲間とツーリングに出かける。良い光景だ。
整備士と旅話をしたりしていたらシェルパの修理が出来上がった。チューブ交換の他にもチェーンのたるみを直してもらったりアクセル、クラッチなどもだいぶ調整してくれていた。走行には問題がないのだがネジが飛んでいる箇所も教えてもらう。シェルパも身を削ってここまで走ってきているようだ。
修理は終わり少し時間があるので大島へ行こうとコンビニで昼食をしながら地図を見ているとシェルパを修理してくれた整備士が昼食を買いに来ていた。大島に行こうと思っていると伝えると警察がはっていそうな場所を教えてもらう。ありがたい。
海岸沿いを走り室積公園に寄り大島大橋まで走る。強風にあおられながら橋を渡る。オレンジロードに入り文珠山山頂を目指した。そういえば大島へ来る途中のガソリンスタンドの方に教えてもらった黄色いガードレールが目に入る。山口県にしかないらしく言われるまで気がつかなかったのだが確かに黄色いガードレールばかり並んでいる。
R106に入り山頂を目指していると道路上にシマヘビを見つける。踏みそうになったのだが蛇が逃げて行き踏まずに済んだ。のろのろと道路を横断しているように見えたのだが意外とすばやいようだ。文珠堂を過ぎ山頂を目指す。山頂まで200mほどダートになっていた。四輪の跡があったので構わず進んで行く。荷物を積んでいたらひっくり返ったのではないだろうかと思うほどの急傾斜を上り山頂まで辿り着いた。360度見渡せるいい景色だ。展望台でのんびりとしていた。ふと時計を見ると15時。そろそろキャンプ場へ戻らないと日が暮れてしまいそうだ。
大島は先端まで走ると片道20kmはあるはずなのだが3kmほどしか走っていない。まぁ、それでもいい景色に巡りあったのでその先はまたの機会に取っておくことにして新平ヶ原キャンプ場へ帰る事にした。R437を走りR2に辿り着く。交通量もほとんどなくかなりハイスピードだ。こんなことならもう少し大島を走っておけば良かったかもしれないな。R376に入った途端そういう考えは無くなってしまった。まだ日が暮れてないのにかなり寒い。慌ててレインスーツを着たがそれでも寒かった。
17時ごろにはキャンプ場に到着。岡山のライダーはまだ帰って来てないらしい。夕食をすまして焚き火をしていたがなかなか帰ってこない。21時を過ぎた辺りでようやく帰って来た。一緒に焚き火を囲みお互いの旅話をしていた。焚き火をしながらの旅話。楽しくてつい遅くまで盛り上がってしまった。
おやすみなさ〜い。
徳山駅の近くにある山本モータースへ到着して修理を頼む。すごく親切に応対してくれた。店をうろうろしたりコーヒーを飲んだりしながら待っていると店にオフ車が三台集まりツーリングへ出かけて行った。紅葉を見に行くらしい。バイク屋で待ち合わせて仲間とツーリングに出かける。良い光景だ。
整備士と旅話をしたりしていたらシェルパの修理が出来上がった。チューブ交換の他にもチェーンのたるみを直してもらったりアクセル、クラッチなどもだいぶ調整してくれていた。走行には問題がないのだがネジが飛んでいる箇所も教えてもらう。シェルパも身を削ってここまで走ってきているようだ。
修理は終わり少し時間があるので大島へ行こうとコンビニで昼食をしながら地図を見ているとシェルパを修理してくれた整備士が昼食を買いに来ていた。大島に行こうと思っていると伝えると警察がはっていそうな場所を教えてもらう。ありがたい。
海岸沿いを走り室積公園に寄り大島大橋まで走る。強風にあおられながら橋を渡る。オレンジロードに入り文珠山山頂を目指した。そういえば大島へ来る途中のガソリンスタンドの方に教えてもらった黄色いガードレールが目に入る。山口県にしかないらしく言われるまで気がつかなかったのだが確かに黄色いガードレールばかり並んでいる。
R106に入り山頂を目指していると道路上にシマヘビを見つける。踏みそうになったのだが蛇が逃げて行き踏まずに済んだ。のろのろと道路を横断しているように見えたのだが意外とすばやいようだ。文珠堂を過ぎ山頂を目指す。山頂まで200mほどダートになっていた。四輪の跡があったので構わず進んで行く。荷物を積んでいたらひっくり返ったのではないだろうかと思うほどの急傾斜を上り山頂まで辿り着いた。360度見渡せるいい景色だ。展望台でのんびりとしていた。ふと時計を見ると15時。そろそろキャンプ場へ戻らないと日が暮れてしまいそうだ。
大島は先端まで走ると片道20kmはあるはずなのだが3kmほどしか走っていない。まぁ、それでもいい景色に巡りあったのでその先はまたの機会に取っておくことにして新平ヶ原キャンプ場へ帰る事にした。R437を走りR2に辿り着く。交通量もほとんどなくかなりハイスピードだ。こんなことならもう少し大島を走っておけば良かったかもしれないな。R376に入った途端そういう考えは無くなってしまった。まだ日が暮れてないのにかなり寒い。慌ててレインスーツを着たがそれでも寒かった。
17時ごろにはキャンプ場に到着。岡山のライダーはまだ帰って来てないらしい。夕食をすまして焚き火をしていたがなかなか帰ってこない。21時を過ぎた辺りでようやく帰って来た。一緒に焚き火を囲みお互いの旅話をしていた。焚き火をしながらの旅話。楽しくてつい遅くまで盛り上がってしまった。
おやすみなさ〜い。
![]() |
| 文珠山 |
![]() |
| 文珠山 |
2014年10月15日
日本縦断ツーリング 176日目(広島~山口)
9時に起き11時に出発した。それにしても寒い。聖湖を出発してすぐバイクの挙動がおかしいのに気づく。昨日も少し挙動がおかしかったのだが後輪を見てみると空気がかなり減っている。荷物から空気入れを取り出し入れておいた。
日本海側に出て長門コバルトラインを南下していく。なかなか良い道だ。萩市を過ぎてからは秋吉台へ向かう。秋吉台の手前でまたバイクの挙動がおかしくなり空気を入れ直したりしていた。大正洞を過ぎてカルストロードを走る。うん。いい景色だ。展望台へも寄りカルスト大地を眺めていた。
秋吉台からは山口市へ抜けて新平ヶ原公園のキャンプ場へ到着した。岡山のCBR250乗りライダーもいて旅話をしながらテントを張った。後は焚き火をしながら夕食をすませた。
おやすみなさ〜い。
日本海側に出て長門コバルトラインを南下していく。なかなか良い道だ。萩市を過ぎてからは秋吉台へ向かう。秋吉台の手前でまたバイクの挙動がおかしくなり空気を入れ直したりしていた。大正洞を過ぎてカルストロードを走る。うん。いい景色だ。展望台へも寄りカルスト大地を眺めていた。
秋吉台からは山口市へ抜けて新平ヶ原公園のキャンプ場へ到着した。岡山のCBR250乗りライダーもいて旅話をしながらテントを張った。後は焚き火をしながら夕食をすませた。
おやすみなさ〜い。
| 秋吉台 |
| 秋吉台 |
| 秋吉台 |
2014年10月14日
日本縦断ツーリング 175日目(島根~広島)
8時頃に起きる。管理棟から出てみると台風は過ぎ去ったようだ。キャンプ場や道路には小枝が散乱していた。荷物をまとめて出発したのは11時。玉峰山森林公園から出てすぐのコンビニで地元の方や広島から仕事で来ているという方が声をかけてきてくれて話しをしながら朝食をすませた。
八重滝に立ち寄り三瓶山へ向かう。道路にある温度計を見るが14度前後だ。それを見ると余計に寒くなってきた。国引きの丘で景色を眺めた後は三瓶小豆原埋没林に立ち寄り大田市から日本海側を南下する。荒々しい波が海岸に打ち寄せられるのを見て。石見銀山をいつの間にか通り過ぎて石見海浜公園まで来てしまう。石見銀山は世界遺産ということで行ってみたかったがまた次の機会にすることにしよう。
石見海浜公園の日本海もなかなかの景色だ。キャンプの申請を済ませてキャンプ場へ行ってみる。駐車場からかなり遠い。往復10分かかったとして5回往復すると50分。景色は良さそうだが時間がかかりすぎるので聖湖のキャンプ場まで行く事にした。
R186を走り聖湖へ向かう。防寒対策にレインスーツまで来て走っているがそれでも寒い。それもそのはずだ傍示峠の道路上にある温度計は7度となっていた。傍示峠を過ぎたあとは八幡高原を超える。途中で二川キャンプ場という看板を見つけ行ってみる。確か無料だったはずだ。広い芝地はあるのだが暗くてよくわからず。聖湖へ到着したのは日が暮れた頃だった。私の他にもライダーが一人テントを張っていた。荷物を降ろしていると小雨がしとしと降り始める。急いでテントを張り荷物を入れ木を二本とブルーシートを使って雨除けを作っておいた。雨が降ったりやんだりする中で夕食をすませ炊事場にある炉で焚き火をして遊ぶ。寒い日は焚き火遊びが楽しい。
おやすみなさ〜い。
八重滝に立ち寄り三瓶山へ向かう。道路にある温度計を見るが14度前後だ。それを見ると余計に寒くなってきた。国引きの丘で景色を眺めた後は三瓶小豆原埋没林に立ち寄り大田市から日本海側を南下する。荒々しい波が海岸に打ち寄せられるのを見て。石見銀山をいつの間にか通り過ぎて石見海浜公園まで来てしまう。石見銀山は世界遺産ということで行ってみたかったがまた次の機会にすることにしよう。
石見海浜公園の日本海もなかなかの景色だ。キャンプの申請を済ませてキャンプ場へ行ってみる。駐車場からかなり遠い。往復10分かかったとして5回往復すると50分。景色は良さそうだが時間がかかりすぎるので聖湖のキャンプ場まで行く事にした。
R186を走り聖湖へ向かう。防寒対策にレインスーツまで来て走っているがそれでも寒い。それもそのはずだ傍示峠の道路上にある温度計は7度となっていた。傍示峠を過ぎたあとは八幡高原を超える。途中で二川キャンプ場という看板を見つけ行ってみる。確か無料だったはずだ。広い芝地はあるのだが暗くてよくわからず。聖湖へ到着したのは日が暮れた頃だった。私の他にもライダーが一人テントを張っていた。荷物を降ろしていると小雨がしとしと降り始める。急いでテントを張り荷物を入れ木を二本とブルーシートを使って雨除けを作っておいた。雨が降ったりやんだりする中で夕食をすませ炊事場にある炉で焚き火をして遊ぶ。寒い日は焚き火遊びが楽しい。
おやすみなさ〜い。
| 八重滝 |
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